反転型

上昇ウェッジ

下落信頼度 中

別の呼び方 · ライジングウェッジ

上に狭まりながら上がるが、上昇の力が弱まる形。

上昇ウェッジの形
ノイズを除いた骨格です。実際のチャートはもっと乱れています

どう見分けるか

  • 高値・安値とも上がるが、高値の上昇幅が縮む
  • 出来高が減少する

なぜこの形ができるのか

上がってはいますが、上げ幅が減り続けます。買う力が枯れている最中という意味なので、上昇中に出ても警告に近いです。

どこで出れば意味があるのか

上昇トレンドの後半や下落中の戻り区間で出ます。どちらも下に解けるほうが多いです。

ほかに何を確認するか

下側のトレンドラインの割れを終値で確認します。上昇の間ずっと出来高が減っていれば signal はより重いです。

これが出たら間違い

下のトレンドラインを守り出来高が戻れば上昇継続。

初心者がよくするミス

「上がっているから良い」と見ること。この形は下落反転の警告に近いです。

間違えやすいもの

上昇チャネルとは違います。チャネルは幅が一定、ウェッジは狭まります。幅が保たれていればまだ正常な上昇です。

コミュニティの実例

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パターンは確率的な傾向であって保証ではありません。この内容は投資助言ではありません。

上昇ウェッジ(ライジングウェッジ) チャートパターンの意味と使い方 · チャート訓練所