ローソク足

包み線

中立信頼度 中

別の呼び方 · エンガルフィング, 抱き線

前の足の実体を丸ごと覆う逆方向の足。

包み線の形
ノイズを除いた骨格です。実際のチャートはもっと乱れています

どう見分けるか

  • 2本目の実体が1本目を完全に包む
  • 出来高も一緒に増えれば信頼度が上がる

なぜこの形ができるのか

前の足の実体を丸ごと覆ったということは、一日で主導権が移ったという意味です。覆った幅が大きいほど転換がはっきりします。

どこで出れば意味があるのか

トレンドの終わり際に出てこそ意味があります。もみ合いでは互いに覆う足が続くので合図になりません。

ほかに何を確認するか

包んだ足の出来高が前の足より増えたかを見ます。出来高なしに覆ったのはただの変動です。

これが出たら間違い

包み線の反対側の端まで戻したら無効。

初心者がよくするミス

ヒゲまで含めて判断すること。基準は実体です。

間違えやすいもの

ハンマーや流れ星と違い、二本を一緒に見る必要があります。一本目が小さすぎると覆いやすく、意味が薄れます。

コミュニティの実例

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パターンは確率的な傾向であって保証ではありません。この内容は投資助言ではありません。

包み線(エンガルフィング) チャートパターンの意味と使い方 · チャート訓練所