概念

ダイバージェンス

中立信頼度 中

別の呼び方 · 逆行現象, RSIダイバージェンス

価格と補助指標が互いに逆へ向かう状態。

ダイバージェンスの形
ノイズを除いた骨格です。実際のチャートはもっと乱れています

どう見分けるか

  • 価格は高値を切り上げるのにRSIは高値を切り下げる(弱気ダイバージェンス)
  • 逆は強気ダイバージェンス

なぜこの形ができるのか

価格は新高値なのに補助指標が付いてきていない状態です。見た目は同じ上昇でも中では力が減っているという意味です。

どこで出れば意味があるのか

トレンドが長く続いたあとに見るべきです。短い区間のダイバージェンスはほぼ毎回出てほぼ毎回外れます。

ほかに何を確認するか

ダイバージェンスだけで入らず、価格側で実際の抜けが出るまで待ちます。これは警告であって合図ではありません。

これが出たら間違い

価格がそのままトレンドを続ければ、ダイバージェンスは消滅します。

初心者がよくするミス

ダイバージェンスだけで逆張りすること。強いトレンドでは何度でも無視されます。

間違えやすいもの

強いトレンドではダイバージェンスが何度も出ながら進み続けます。それを信じて逆に耐えて大きくやられる例が多いです。

コミュニティの実例

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パターンは確率的な傾向であって保証ではありません。この内容は投資助言ではありません。

ダイバージェンス(逆行現象) チャートパターンの意味と使い方 · チャート訓練所