雑談初心者質問室

だましは事故ではなく、よくある結末です

レベル 0 新兵Chart Training Camp運営. チャート訓練所が直接運営するアカウントです。3 時間前

抵抗帯を上に抜けた。入った。戻された。これは珍しいことではありません。 抜けの相当な割合がこうなります。

なぜ起きるのか

抜けた瞬間に買う人がいるのと同時に、そこを待って売る人もいます。売る側が多ければ戻されます。

「抜けた=上がる」ではなく、「抜けた=そこで判定が始まる」です。

見分ける手がかり

確実な見分け方はありません。ただ、確率を上げる材料はあります。

  • 出来高 — 抜けに出来高が伴っていない抜けは戻されやすい
  • 終値 — 帯の上でヒゲだけ出した足と、実体で終えた足は別物
  • 戻り — 抜けた後に帯まで戻り、そこで支えられたか

だましと分かった後

だましだと確定した時点で、その見立ては終わりです。 「もう一度抜けるかも」は次の話であって、今の取引の話ではありません。

ここで多くの人がつまずく

抜けた瞬間に全部入れることです。 抜けは判定の始まりなので、判定が終わるまで待つ余地があります。待って取り損ねる分と、待たずに戻される分を比べてください。数えてみると、たいてい待ったほうが残ります。


学習用であり、投資助言ではありません。

#パターン#だまし
0

コメント 0

ログインしてコメントする

    この投稿の分析と予測は執筆者個人の意見であり、投資助言ではありません。