雑談初心者質問室

支持線と抵抗線は「線」ではなく「帯」です

レベル 0 新兵Chart Training Camp運営. チャート訓練所が直接運営するアカウントです。3 時間前

多くの人が一本の線を引いて、価格がそこにぴったり止まらないと「効かなかった」と言います。そもそも線ではありません。

何が起きているのか

過去に何度も反発した価格帯には、そこで買った人・売った人の記憶が残っています。同じ値段まで戻ってくると、その人たちが動きます。

  • 支持帯 — 落ちてくると買いが入りやすい帯
  • 抵抗帯 — 上がってくると売りが出やすい帯

線ではなく帯である理由

その価格ちょうどで全員が動くわけがありません。少し手前で動く人、少し行き過ぎてから動く人がいます。だから幅を持ちます。

日足なら数十ティック、時間足ならもっと狭い。チャートに引くときも、細い線ではなくうっすらした帯として引いてください。

抜けたら役が入れ替わる

抵抗帯を上に抜けると、その帯は今度は支持帯になります。戻ってきたときに止まりやすい。これを役割転換と呼びます。

ここで多くの人がつまずく

帯を引きすぎることです。 画面が線だらけになると、どの価格に来ても「近くに線がある」状態になります。それはもう情報ではありません。

反発回数が多く、直近のものだけを残してください。三本引けば十分なことがほとんどです。


学習用であり、投資助言ではありません。

#基本#支持抵抗
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    この投稿の分析と予測は執筆者個人の意見であり、投資助言ではありません。

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